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日焼け後のケアに「白玉注射」
盆を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。夏の強い紫外線を浴びて、「日焼けや肌のくすみが気になる」という方も多いのではないでしょうか。
紫外線を浴びると、肌ではメラニンが作られるだけでなく、活性酸素が発生し、酸化ストレスが増加します。
そこで美容・抗酸化ケアの一つとして使われているのが、グルタチオン(白玉注射)です。
グルタチオンはもともと私たちの体内に存在する物質で、抗酸化作用を持ち、活性酸素から細胞を守る働きに関わっています。また、メラニンが作られる過程にも関与することが知られており、美容医療でも利用されています。
日焼け後の肌にも
白玉注射は、日焼けをすぐに元に戻す治療ではありませんが、
「紫外線をたくさん浴びた」
「肌のくすみが気になる」
「夏の肌を内側からケアしたい」
という方の美容・抗酸化ケアの選択肢の一つです。
院長は内科専門医ですが、抗加齢医学会専門医でもあります。皆様に美容・抗酸化ケアをより身近に取り入れていただけるよう、できるだけお求めやすく、継続していただきやすい価格設定を心がけています。
日焼け止めや日傘などの紫外線対策とあわせて、夏の肌ケアにグルタチオンを取り入れてみませんか?
※美容目的のグルタチオン注射は自費診療です。院長外来にてご相談ください。
